白樺湖スノーアカデミー安全管理要項

白樺湖スノーアカデミー安全管理要項

白樺湖スノーアカデミー安全管理要項

【安全管理】
1.安全管理者を設置し、安全確保に努める。

2.経営者、学校長、安全管理者は率先して受講生、スタッフはもとより来場者の安全確保に務める。
3.学校長及び安全管理者は本冊子「安全指導のガイドブック」の内容を理解し、スタッフ及び受講生に対する安全に関する知識の周知、徹底に努める。
4.学校長及び安全管理者は危険認識を高めるために、より多くの事故に関する情報をスタッフに提供する。
5.学校長及び安全管理者は安全な雪上スポーツの指導を目的に、スタッフに対し指導上の注意事項を徹底する。
6.受講生等に対し必要な「危険告知」を行う。
7.万一の事故に備え、各種保険に加入する。
8.スタッフ及び受講生に対し必要な保険の加入を勧め、万一の場合、必要に応じて保険を適応する可能性がある事を明示する。
9.消防署等が開催する各種講習会を活用するなど、スタッフに対する安全教育の機会を確保する。

【業務管理】
1.学校長もしくは安全管理者は全スタッフを対象に、安全な指導に関する必要な確認を行う。
2.学校長もしくは安全管理者は朝礼、ミーティング等において、スタッフ各自の心身状態及び装備を確認し、厳正な業務管理を実施する。
3.学校長もしくは安全管理者は危険認識を高めるための事故に関する情報を全スタッフに伝達する。
4.学校長もしくは安全管理者は全スタッフの指導能力を把握し、個々のスタッフが担当するクラスにおいて適切な安全指導が行われるよう指導と管理をする。
5.学校長もしくは安全管理者はスタッフに対し、天候、ピステ等の状況、レッスン場所、時間等を考慮し、必要に応じて適切な助言をする。
6.学校長もしくは安全管理者はスタッフに対し、受講生の年齢、性別、運動能力、健康状態、用具等を配慮した指導を行うよう、必要に応じて適切な助言をする。

事故が発生したら
7.学校長及び安全管理者は担当スタッフと共に、迅速かつ適切な処置をし、誠意を持って当事者、被害者、受傷者等に対応する。
8.学校長及び安全管理者は担当スタッフの報告をとりまとめ、速やかに保険会社等に連絡し、事故後の処理に努める。

スタッフのための安全管理要項

【常に心がける事項】
1.「安全指導のガイドブック」の内容を理解し、遵守する。
2.安全な指導に関する日々のミーティングに参加する。
3.朝礼、ミーティング時等において、各自の心身状態及び装備を確認すると同時に、学校長もしくは安全管理者より安全な指導に関する助言を受ける。
4.全般的な事故情報を収集し危険認識を高める。
5.各種機関が開催する安全講習会等に積極的に参加し、安全に関する知識、緊急時の対応、処置方法を修得する。
6.万一の事故に備え、保険に加入する。
7.受講生に対し適当な保険を紹介する。

【実際の指導にあたって】
1.各自の指導能力の範囲で安全な指導を行う。
2.受講生の年齢、性別、健康状態、運動能力を配慮した安全な指導を心掛ける。
3.刻々と変化する天候、ピステの状況等をみきわめレッスン場所、時間、内容等について適切な判断をする。
4.その他、状況に応じた指導計画の立案をする。

【事故が発生したら】
1.万一の事故にあたっては冷静に状況を把握し、適切な処置をする。二次災害の防止に努める。
2.不幸にして負傷者が出た場合、誠意を持って対応し、被害者の負担の軽減と受傷者の早期回復に協力する。
3.学校長及び安全管理者に事故の内容を報告する。速やかに事故報告書を作成し事後の対応に関する指示を仰ぐ。

白樺湖スノーアカデミー

災害時緊急避難マニュアル

  • 緊急時対策本部設置 スキー学校事務所

本部長 = スキー学校事務所内

他、各役員、常勤者、待機中のインストラクター

  • 連絡及びレッスン中の班(生徒様、インストラクター)の掌握

無線、携帯電話等を利用する。

スキー場、パトロールにも応援を要請する

スキー場 場内放送による状況、避難の案内

  • 現場のインストラクター

班員(生徒様)を集合させ人数と安全確認、本部、チーフ及びパトロールの指示に従う。避難場所へ誘導し本部へ連絡する

  • 索道(リフト)トラブルで停止した場合

ゴンドラに閉じ込められたり、リフト搬器に宙吊りになっている場合は、救助に向かい、救助された生徒様を安全に避難場所へ誘導する

  • 安全な場所に避難誘導した生徒様の状況等をホテル、学校、責任者の方

へ連絡する。

  • 緊急時避難場所の確認
  • 緊急時連絡網の確認
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