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12.42020
白樺湖スノーアカデミーにおける新型コロナウイルス感染拡大予防ガイドライン
【白樺湖スノーアカデミー新型コロナウイルス感染拡大予防ガイドライン】 VOL.4
令和 2 年 12月2日
(株)白樺湖スノーアカデミー
代表取締役 宮坂好俊
スノースポーツは新鮮な空気の大自然で行われるものであり、冬季のスポーツとして これほど素晴らしい屋外活動は他に類を見ません。白樺湖スノーアカデミーは、公益社団法人日本プロスキー教師協会 (SIA)のガイドラインをベースにさらに独自の新型コロナウイルス感染拡大予防を実施し、お客様がより安心・安全に楽しめる環境を提供出来るよう努めてまいります。
<受付>
①受付者はマスクを着用する。窓口にはアルコール消毒(手・指消毒)を設置する。
②受付付近の飛沫予防対策を実施する。また、随時消毒(イス・机・筆記用具等)を行う。 ③お客様同士が一定の距離を保てるスペースを確保する。
④定期的な換気を行う。
⑤非接触型での精算を推奨する。
⑥お客様の検温を行い健康状態の確認をする。発熱等の風邪症状および嗅覚味覚障害の際は入校をお断りする。
⑦事前予約のお客様には、各人の健康確認のお願いと、当日発熱等の風邪症状および嗅覚味覚 障害の際は入校をお断りする場合があることを説明しておく。
<屋内ミーティング>
①三密を避ける環境で行う。その環境が準備できない場合は屋内では行わない。
②ミーティング時はマスク等を着用し飛沫予防対策を実施する。
③教育旅行においては、実施について学校・主催者の意向に留意する。
④生徒様の検温状況・健康状態を確認し、37.5 度以上の際は入校をお断りする場合があります。
<集合場所>
①屋外・屋内を問わず、一定の距離が保てるスペースを確保する。
<レッスン>
①インストラクターはマスクもしくはネックウォーマー類を口鼻まであげて着用する。
②生徒様の立ち位置およびインストラクターの立ち位置は、状況に応じて、他の滑走者に対しての安全が確保されると思われる範囲で距離を保つ事とする。
③トレーンにおいては適切な距離を保つ。
④初心者・初級者レッスンにおいては、濃厚接触に対して更なる留意を行う。特に呼気を近づけない事に留意する。また、共有する用具等については、留意事項を関係者と協議する。
⑤教育旅行におけるグループレッスンは学校・主催者の意向に留意する。
<リフト乗車>
①当該索道会社の定めるガイドラインに準ずる。
<屋内休憩>
①マスク着用もしくはネックウォーマー類を口鼻まであげて着用する。
②互いの距離が保てる事を推奨する。
<インストラクターの滞在および健康管理等>
①公益社団法人日本プロスキー教師協会(SIA)のガイドラインに準じ、スタッフの健康管理および生活環境に十分留意する。
②検温および健康チェックを毎日実施する。
③インストラクターの勤務業況については可能な限りローテーションし感染拡大防止に努める。
④発熱・咳・咽頭痛などが認められた場合は、レッスン班を担当しない。
<感染発症の際の対策>
①発熱時および発症が疑われる際の医療機関対応については、長野県のガイドラインに従い対応する。
②発熱時の隔離体制については、長野県ガイドラインに従いホテル等と共同で対応に当る。
<お客様へのお願い>
①受講日二週間前からの検温実施依頼。
②マスクもしくはネックウォーマーの着用をお願いします。
③当日発熱等の風邪症状および嗅覚味覚障害がみられる場合は 入校をご遠慮戴く場合があります。
※本ガイドラインは、内閣官房新型コロナウイルス感染症対策推進室の「新型コロナウイルス(COVID-19)スマートライフのために」の情報に基づき作成しております。
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